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Vol.002 『韓国支援即決』 5兆円規模、首相独断 被災地は後回し

Vol.002
『韓国支援即決』
5兆円規模、首相独断
被災地は後回し

「日本の大地震をお祝い(し)ます」
 2011年9月に行われたサッカーの公式試合会場でこんな横断幕を掲げた韓国。そんな韓国に対し、被災地復興は後回しで、日本政府は経済援助をすることを表明しました。日本の資産(ドル)と、ほぼ紙くず同然と言ってもいい韓国のウォン(1ウォン=0.07円程度)を5兆円規模で「いざという時は交換してもいいですよ」と言っているのが今回の協定です。
 マスコミは報道しませんが、今、韓国経済は破綻寸前です。韓国に進出している日本企業もありますから、韓国の経済破綻を回避するために行われた今回の通貨スワップ枠の拡大は、必ずしも日本の国益を損なうものではありません。 しかしそれ程の大規模支援を、野田首相は国会の承認も得ず、IMF(国際的取り立て屋のような機関)も通さず、野田首相ひとりの独断で決めてきました。
 震災の爪跡を残したままの被災地、進まない復興――国民には増税を言い渡しながら、韓国には即決で経済援助――民主党は、一体誰のために政治を行っているのでしょうか。
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  1. 2011/10/30(日) 21:49:05|
  2. エプロン通信
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『NOと言える日本人に』

 あなたは、政治に無関心ではありませんか?新聞やニュースはしっかり見ているという方でも、政治に対する不満や、おかしいと思うことがあっても、ただテレビに向かって文句を言うだけで傍観してはいませんか?
 どうせ変わらない、何もできないとそこで諦めてしまう――でもそんなことはないのです。投票に行くのはもちろんですが、それ以外にも、一般市民にできることがあります。それは「おかしいと思ったら声をあげる」こと。
 政治家は、有権者からの声を政治に反映させるのが仕事です。もしご自宅にインターネットがあれば、首相官邸・関係省庁のホームページなどからメールを送ることができます。直接電話をしたり、地元議員に手紙で想いをぶつけるのも立派な「声」のひとつです。
 今、日本はおかしな方向に舵を切られつつあります。声を上げましょう。国民はあなたひとりじゃありません。ひとりひとりの声は小さくても、集まれば大きな声になります。
  1. 2011/10/30(日) 16:36:44|
  2. はじめに
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Vol.001 『本当は怖いTPP』 あなたの生活も危ない

Vol.001
『本当は怖いTPP』
あなたの生活も危ない

 TPPとは、全ての商品・サービスを参加国で同じ方法・決まりで売買するための協定です。 一見良い事に思えますが、私達の生活を大きく変え、果ては日本の法律や制度までもが外国によって崩されていく、恐ろしい協定です。何が変わるのでしょうか?生活に直結する3つの例を挙げてみます。
 (1)食の安全が失われる
 食品添加物・残留農薬に対する規制緩和や、遺伝子組換え食品の増加。 それらの表示の撤廃なども考えられます。
(2)賃金・雇用の低下
 安い海外製品や労働力により、企業の利益と日本人の雇用が減少。賃金も低下します。
(3)医療保険制度の終焉
 自由化により医療現場が利益追求の場となることで保険診療が出来なくなり、欧米並みの高額医療費になります。
 野田首相は国民に十分な説明をしないまま、党内外の反対も押し切り、参加に前向きな姿勢をとっています。 今、反対の声をあげましょう。
  1. 2011/10/20(木) 21:48:18|
  2. エプロン通信
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創刊にあたって 『真実を伝えないマスコミ』

この度は、この通信を手に取り、目を通して頂きありがとうございます。
 今、日本各地で毎週のように様々なデモが起きています。ご存じないですよね。だって報道されないんですもの。
 マスコミによる偏った報道、情報操作がひどくなり、残念ながら自ら情報収集をしないと正確な情報を知ることができない時代になってしまいました。私たちは、この事をひとりでも多くの人に知って頂き、麗しく美しい国ニッポンを守りたいという想いから、この通信を創刊致しました。私たちの想いが少しでも伝わったのであれば、誰かひとりにでもかまいません。貴方の大切な方に、この通信を広めてください。そしてもし、ご賛同頂けるのであれば、複製、再配布は大歓迎です。一緒に活動しませんか? ひとりでも多くの方に、私たちの声が届くことを願っています。
  1. 2011/10/20(木) 21:44:44|
  2. はじめに
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