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号外『韓国産貝類 人糞に汚染』

号外2012年6月20日
『韓国産貝類 人糞に汚染』
アメリカ販売禁止
日本は対応なし


 アメリカの食品医薬品局は6月14日、流通業者に対し、韓国産の貝類を販売禁止にするよう通告しました。韓国産の貝類の中に、ヒトの糞便の痕跡が見つかったためです。胃腸の病気を引き起こすノロウイルスに汚染されている可能性が高く、食中毒の危険があるということです。販売禁止となっているのは韓国産のカキ・ホタテなどの貝類で、生のものだけではなく、冷凍・缶詰・加工製品なども含まれています。原因は解明されていませんが、「漁港に停泊する韓国船舶の排泄物処理設備が不十分で、貝類の養殖場に人間の排泄物が流れ込んでいる」「下水汚泥の海洋投棄による海域汚染」などの可能性が考えられます。

 問題となっているのはアメリカだけではありません。台湾でも、ここ数週間で韓国産カキによる食中毒が少なくとも62件報告されています。
 
 韓国産カキの輸出先トップは日本です。よく冷凍食品のフライなどに加工されているようです。しかし、日本でこの件を報じたのは今のところインターネット上のニュースのみで、テレビによる報道・注意喚起等はありません。公的機関からの通達や指導もなされていないため、日本では今までと変わらず流通しています。

 スーパーの店頭には、韓国産のキムチや海藻・海苔・魚・菓子類など、たくさんの商品が並んでいます。検疫が免除されている一部のキムチなどは、どのような環境で製造されたのかわからないものでも、現地で作られた商品がそのまま店頭に並びます。基準値の14倍もの細菌が検出された商品を製造していた会社のブラウニーも、未だコンビニエンスストアや輸入食品を扱うお店に平然と並んでいます。現在も虫下しを必需品とする韓国の衛生観念は、果たして信頼に足るものなのでしょうか?

 韓国旅行や韓国グルメは頻繁に取り上げるのに、健康被害が出るかもしれない危険な食品については報道しないマスコミと、国民の健康を守るための機敏さを持たない政府――「体に直接入るものだからこそ、安全なものを」その当たり前の願いは、今の日本では自分の手で叶えるほかないのです。大切な人を守るためにも、テレビだけを情報源にしないでください。


【検索ワード】韓国食品 不衛生
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  1. 2012/06/20(水) 22:54:56|
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