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[Vol.024] 「今」を護った英霊が眠る 靖国神社

[Vol.024]
「今」を護った英霊が眠る
靖国神社


 東京、九段下――靖国神社は、身分や功績、男女の区別なく、戊辰戦争以降の有事において、国家のために亡くなられた方々を、尊い神霊としてお祀りしている神社です。この場所が、日本にとって、日本人にとって、尊く大切な場所だということを、あなたは意識したことがありますか?

 「ここに信じて良いことがある。いかなる形の講和になろうとも、日本民族が今まさに滅びんとする時にあたり、身をもってこれを防いだ若者達がいたという歴史が残る限り、五百年後、千年後の世に必ずや日本民族は再興するであろう」

 これは、特攻隊の生みの親とも言える、大西瀧次郎氏が残した言葉です。大西氏は、特攻作戦の成功の見込みが僅かであり「もうこれ以上戦争を続けるべきではない」ということもわかっていました。しかし、彼らには護らなければならないものがありました。国家、国土、家族、そしてそこから脈々と受け継がれていく命‥‥つまりは、私たちの生きる今――日本の未来です。

 当時のアジアでは、欧米諸国による過酷な植民地支配が数百年続いており、その脅威は日本にも迫っていました。「戦わなければ日本も植民地にされてしまう」マッカーサーも後に認めたように、太平洋戦争は国家国民を護るための自衛戦争だったのです

 しかし、終戦後、敗戦国だけを「悪」とするために、日本は侵略戦争の汚名を着せられました。さらには、南京大虐殺・従軍慰安婦など、事実とはかけ離れた内容が教科書にまで載り、子供たちは今なお歪んだ歴史教育を受けています。

 現在、靖国神社には、246万6500余柱の英霊が祀られています。私たちは、失われた命をいしずえに築かれた「平和」の重みを、本当に理解しているのでしょうか?今を生きる私たちは、とてつもない犠牲の上を生きています。託された未来を生きています。あなたは、そのことを忘れてはいませんか?



【憂川柳】いつの世も 母の願いは ただひとつ(ペンネーム 命と涙に想いを)

【検索ワード】凛として愛

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  1. 2012/08/01(水) 23:57:04|
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