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[Vol.025] 靖国問題 作り出された罪と仕掛けられた摩擦

[Vol.025]
靖国問題
作り出された罪と仕掛けられた摩擦


 東京、九段下――靖国神社は、身分や功績・男女の区別なく、戊辰戦争以降の有事において、 国家のために亡くなられた方々を、尊い神霊としてお祀りしている神社です。毎年、終戦の日が近づくにつれ、首相の靖国公式参拝を巡りマスコミの報道が過熱しますが、「靖国問題」も慰安婦問題と同様、朝日新聞により問題にされてしまったことをあなたは知っていますか?

 1985年、朝日新聞の加藤千洋記者が「中国側が首相の公式参拝を問題視している」との記事を突如展開し始めた事が発端でした。しかし当時、中国からのそのような表明は全くなく、後日この記事に呼応するように中国政府が首相の靖国参拝を批判しました。さらには、日韓併合時代に戦争を迎え、日本軍の一員として共に戦い、靖国神社に眠る英霊たちがいる韓国までもが便乗して「軍国主義の象徴で、A級戦犯も合祀されている靖国神社へ首相が参拝するのは、戦争賛美で問題」「南京大虐殺・慰安婦問題を抱えている中での参拝は、中国・朝鮮の人々の気持ちを逆撫でする」と、異を唱えるようになったのです。

 終戦後は、歴代首相による靖国参拝は、ほぼ毎年のように行われてきました。数多くの海外の要人も参拝しています。

 国と大切な人たちの未来を護るために、命をかけて戦ってくれた方々に感謝するのは、当たり前のことです。首相が、国のために戦った英霊たちの冥福を祈り、今後の平和を誓う事が、戦争を賛美する事になるのでしょうか?

「靖国で会おう」
「お前が大きくなって、父に会いたい時は九段へいらっしゃい」
「お母さん、僕に会いたかったら靖国に来て下さい」

 靖国神社は戦地で戦った者同士、また、故郷に残してきた家族との約束の地です。国や愛する家族を護るため戦ってくれた人たちの大切な場所が、いつまでも穏やかで安らかであるように守ること――それは当たり前のように平和を享受し、自由を謳歌している私たちのせめてもの役割ではないでしょうか?



【憂川柳】冤罪を 押し付けられし 日本人(ペンネーム 新聞・テレビにダマされないで)

【検索ワード】靖国参拝 各国要人

【書籍紹介】
『日本の皆様、靖国神社を守って下さい-ブラジルの中高生からの手紙』 真倫子川村・編(明成社)
「世界の人達が靖国神社の大切さが分かっていると思います。日本人は分かっていますか」
――靖国神社に代わる追悼施設の建設を検討中と知ったブラジルの子供達が、日本へとつづった手紙。真っ直ぐな想いと言葉が胸に刺さる。
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  1. 2012/08/02(木) 00:00:35|
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